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 2010/8/21(土)第2回 テーマ食材:かぼちゃ&トマト 
8/21(土)に宇城彩館2回目の野菜ソムリエによる、料理教室が開催されました。
『店内広告を見て、楽しみに待ってたのよ』とのお声を頂き、関係者一同たいへん喜んでおります。お忙しい中、足を運んでいただき、まことにありがとうございます。
回数を重ねるごとに、興味を持ってくださる方が増え、その期待にお応えしたいという野菜ソムリエの誠意で、内容の濃いイベントとなりました。
宇城の『旬』を皆さまにお伝えすること、宇城彩館は情報の発信役としての努力を惜しみません。
野菜ソムリエによるカボチャのお話 photo
◆新鮮なカボチャを見分けるコツ◆
・ヘタの部分がワインのコルクのようにちゃんと枯れているものがGOOD。
・雌花に縦にラインが入っていて、こちらもきちんと枯れて水分が抜けてるもの。
・ずっしり重く感じるもの。以上が、『甘くてホクホク』のかぼちゃです♪
カボチャは保存に向く野菜で、丸のままで2〜3ヶ月は常温でもOK!この間にデンプンが糖分に分解され、ますます美味しくなる...とも言われております。長期保存する場合は、種とワタを取ってから冷凍してください。
カボチャは非常に強い野菜で、荒地でもたくましく育ち、長期貯蔵も可能なので、世界中で栽培されています。
是非ご自宅で育ててみてはいかがですか?食べきれないほどの実がなりますよ〜♪
photo カボチャの冷製スープを試食中のお客様、ゆうや君。『おいしいです』と言ってもらって、嬉しい♪
カボチャは栄養分がいっぱい!この日は習字のおけいこ帰り、カボチャに含まれるβカロテンは、目の疲労を癒したり、風邪予防にも効果的だから、習字で頑張って使った目が、カボチャスープで癒されたカナ?!
野菜ソムリエによるトマトのお話
◆新鮮なトマトを見分けるコツ◆
・トマトのお尻の先っぽにきれいな「☆マーク」が出ているのが甘い証拠。甘いのが好きな方は、要チェック!
・ヘタが緑で生き生きしているもの。
・皮にハリとツヤがあって、ずっしりしたもの。
トマトは適度に体を冷やしてくれるので、夏にピッタリの野菜の1つです。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われているほど、トマトにはさまざまな効能があります。
ドロドロ血を手っ取り早くサラサラ血に変えてくれる、成人病予防にうってつけの野菜と言われたり、リコピンという成分が、抗がん効果や、また美白にも効果をもたらします。
そんな大活躍のリコピン、通常のトマトの2倍の量が、ミニトマトには含まれているとのことでした。
宇城は、トマトの産地です。みんないっぱい食べてね〜♪
photo 『トマトと卵の味噌炒め』の調理にみなさん、興味津々のご様子。
「夏場はこの上に、青じそをちらして食べるのもいいかもね。」
とのお声を頂き、これこそが料理教室の真髄。
レシピを参考にし、ご家庭独自のアイデアを取り込むという、料理の楽しさを感じました。
トマトを炒めるとさっぱりしていて美味しいという新たな発見が!!
それにトマトが入るだけで、見た目もおしゃれ♪
レシピGetされた方、是非おすすめで〜す☆