photo
photo
photo
 2010/9/18(土)第4回 テーマ食材:さつまいも&キュウリ 
9/18(土)に宇城彩館4回目の野菜ソムリエによる、料理教室が開催されました。
告知を見て早くからお越しいただいたお客様、お買い物途中に足を止めて参加していただいたお客様、まことにありがとうございました。
好評いただいている料理教室ですが、残すところあと2回となりました。
「この間のレシピをで、さっそく作ってみたの」というお客様のお声、とても嬉しく思います。
みんなで、地元宇城の味、熊本の味を広げていきましょう☆
野菜ソムリエによるさつまいものお話 photo
◆新鮮なさつまいもを見分けるコツ◆
・皮の色艶が良く、表皮に凹凸がないもの。
・ひげ根のあとが小さいもの、ひげ根がかたくないもの。
・黒い斑点や傷がないもの。
◆さつまいもの保存方法◆
寒さに弱いので、新聞紙に包んで常温で保存。冷蔵庫保存は禁物です!!
せっかくの甘みが飛んでしまうそうですよ。
◆さつまいもの栄養◆
さつまいもはお腹の調子を整える野菜として知られていますが、それは食物繊維とヤラピンのおかげ。
さつまいもを切ったときの白いベタベタとした液体がヤラピンです。
皮の近くが栄養たっぷりなので、皮ごと加熱してから皮を剥くことをおすすめします。
photo
野菜ソムリエによるキュウリのお話
◆新鮮なキュウリを見分けるコツ◆
・触ると痛いほどイボが張っており、ハリのあるもの。
・濃い緑色で、太さが均一のもの。
・曲がっていても、味、鮮度、栄養に変わりなし!!
◆キュウリの保存方法◆
水気を拭き取って、密閉せずにポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。低温に弱い(5度以下にすると腐りやすい)ので、冷やしすぎには注意!!冬場は乾燥を防ぐため、ポリ袋に入れて、風通しの良い暗い場所で保存。
◆キュウリの栄養◆
成分の9割以上が水分で、栄養面では特に目立つものはありませんが、利尿作用や体の老廃物を排出する効果があるので、むくみ解消にピッタリ。注意点として、キュウリにはビタミンCを破壊する酵素が含まれています。キュウリを生のまま他の野菜と一緒に食べるときは、ドレッシングなどで工夫しましょう!!お酢の成分が、ビタミンCの損失を抑えます!!
photo