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 2010/10/4(土)第4回 テーマ食材:生姜&里芋
10/4(土)に宇城彩館5回目の野菜ソムリエによる、料理教室が開催されました。
告知を見て、早くからお越しいただいたお客様、お買い物途中に足を止めて参加していただいたお客様、まことにありがとうございました。
好評いただいている料理教室ですが、いよいよ残すところ、あと1回。「おいしいおいしい」というお客様のお声、とても嬉しく思います。
こんなにおいしいものが、宇城で育ったものだなんて、誇りですね♪みんなで、地元宇城の味、熊本の味を広げていきましょう☆
野菜ソムリエによる生姜のお話
◆新鮮な生姜を見分けるコツ◆
   新生姜:白くしっとりとしたもので、茎の付け根の紅色が鮮やかなもの。
   ひね生姜:表面が滑らかで、ツヤとハリがあるもの。
◆生姜の保存方法◆
生姜は寒さに弱く、13〜15℃が最適な温度とされます。原産地は熱帯アジアだから寒いのが嫌いなのです。
・新生姜(ハウス栽培:7月〜9月):あまり保存が利かず乾燥にも弱いので、早めに使い切りましょう。
・ひね生姜と新生姜(露地栽培:10月〜11月):濡れた新聞紙に包んで、冷暗所に保存します。
※摩り下ろして冷凍すると、風味を損なわず保存でき、便利です。
◆生姜の栄養◆
体を芯から温める血行促進作用、免疫力を高め風邪予防、さらには脂肪分解作用を高めるため、ダイエットにも効果的♪
また高い殺菌作用もあります。お魚の横にも良く添えられていますが、これは殺菌効果を期待してのことです。
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野菜ソムリエによる里芋のお話
◆新鮮な里芋を見分けるコツ◆
・シマの模様がくっきりと出ているもの。
・泥つきで、適度な湿り気があるもの。
・細長いものより、丸く、ゴルフボールよりやや大きめのもの。
◆里芋の保存方法◆
泥つきの方が、鮮度も味も勝ります。買ったときの袋から出し、蒸れを防いで、新聞紙に包んで冷暗所で保存してください。
◆里芋の栄養◆
泥つきのぬめりは、血圧やコレステロールを下げる効果や、脳を活性化させ、ボケを予防する効果があると言われております。
また、胃や腸の潰瘍を予防し、肝臓を強化する効果があります。
低カロリーで食べ応えもあるので、ダイエットにもおすすめします。
☆★☆里芋の皮を剥くと、手が痒くなりませんか?☆★☆
そんな方は、塩を手に付けて剥くか、一度皮付きのまま水から15分ほど茹で、水にさらして冷やすと、ツルッ向けるますよ。この方法ならそんなに触らなくて済んじゃいます。茹でるとき、吹きこぼれを予防するには、お酢を加えるのもポイント♪
photo 11:00開始と同時に、沢山の方がお集まりくださいました。お話聞いていただきありがとうございました。
私は・・・あまりの人だかりで、中々写真を撮れずにいました(笑)うれしい悲鳴でございます♪
今日のレシピは、お子様も大好きメニューでした。里芋のチーズのせが大人気♪個人的には、里芋の辛子味噌和えがツボでした。里芋の甘みと辛子味噌が合う!!