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photo 2010.8.11 宇城彩館会議室。。。
8/11、宇城彩館会議室にて、新プロジェクト会議が行われました。今回のプロジェクトは、『豊かな宇城の産品を使ったオリジナルの加工品開発を行い、宇城彩館の目玉商品をつくる』事を目的としております。一体どんな商品が出来上がるのか、今から楽しみでなりません♪
「プロジェクトは動いてなんぼ」完成目指してよろしくお願いします。』との宇城彩館加工品担当の江口マネージャーの掛け声。
研究会メンバー気合が入ります!!
photo 食品加工コンサルティングの尾崎さん(左写真)が、多数の試作品、材料を持参のうえ、今回プロジェクトのアドバイザー役として参加していただく事になりました。尾崎さんは、西南学院大学卒業後、地域振興コンサルタント事務所を経て、"有限会社 職彩工房たくみ" を設立し独立。 九州をはじめ各地で、素材を生かした加工品の製造・販売を行う一方で、食品加工の製造技術・生産管理・経営管理に関するアドバイスを行われていらっしゃいます。
持参していただいた試作品の数々(下写真)を参考に、地元のお菓子屋さんの手で、どのような商品が生まれるのでしょうか!!皆さん、乞うご期待!!
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photo 本日の会議には、宇城市を代表するパン屋さん、洋菓子屋さん、和菓子屋さんなどなど、総勢15名が参加。
今回の企画、この方々の協力なしでは、成し得ません!!
皆様の職人魂を熱く燃やして頂けるよう、我々関係スタッフも全力でサポート致します。
江口マネージャー(右下写真)が準備しているものは、皮ごと使ったデコポンのピューレ。
皮ごと利用しているので、残留農薬の危険を防ぐため、洗浄は十分!さすが、『安全も味のうち』。
「1つの素材から捨てるものを出来る限り減らし、多くを農業資源として利用できるようにすることで、コストパフォーマンスを高め、それが素材を生産している農家の方の収益となり、材料として取り扱ってる職人の方々の収益に繋がる!!そうしなければならない」と語ったのは、アドバイザーの尾崎さん。
目指せ潤いの循環ですね!
宇城の農産物は本当に豊かだから、いろんな人に味わってもらうきっかけを作るのも、私たちの大きな役目だと思います。
来月には、試作品の発表会を宇城彩館売り場にて行います。どんな商品が出来上がるのか楽しみです♪
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