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2010.10.23 松橋公民館調理室...
宇城の産物を使った新商品開発プロジェクト。発表会では、生姜や柑橘類のペーストを使っての商品が約30品目、宇城彩館でお披露目され、好評を頂きました。あれから1ヶ月が経過し、いよいよ中間食材である基本材料のペーストの加工実習に着手しました。
原材料を一旦加工し、それを元に商品を作るのです。この一加工品(原材料を加工すること)から二次加工(加工したものを使用し、商品として完成させること)までを地元で仕上げることに意味があります。なので、地産地消、起承転結を成し得るには、一次加工であるペースト作りは重要不可欠な工程です。
今回も、職彩工房たくみの尾崎先生のお力をお借りし、研究会メンバーの中から一次加工に取り組みたいという方を募り、計5名で実習をしてまいりました。生姜を使ったおいしいパンも、晩柑を使ったおいしいケーキも、このペースト無しでは作れません。
それでは、実習の模様をご覧ください♪
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本日作ったペーストが、宇城彩館でしか買えない、おいしいパンや和洋菓子などの様々なものに加工され、皆様のお手に渡る日が、1日も早く実現できるよう、ピッチを上げて頑張っていきます。次回は、柑橘類のペースト加工実習が予定されていますので、また、実習現場をレポートしたいと思います。皆様、乞うご期待☆