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2011.2.21 豊野アグリパーク 加工場... photo
豊野アグリパークの加工場では、研究会メンバーによる加工技術研修会が行われました。
研修会の内容は...ピール(柑橘類の皮を煮て砂糖漬けしたもの)とピューレの加工技術を習得すること。
今回は、パール柑、はるか、はっさく、ネーブル,デコポンの5種類の試験加工を行いました。途中参加した私が加工場に入ると、ちょうど各柑橘の皮と実を分ける作業真っ最中。部屋の中は、柑橘のさわやかな香りが立ち込めていました。それにしてもすごい大量でした(汗)
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柑橘産地である宇城市。そりゃも〜いろんな種類の柑橘が取れます。柑橘は青果としてだけではなく、様々な加工品としての開拓が期待されている産物でもあります。尾崎先生がおっしゃるには、柑橘の加工は手間がかかるために量産が厳しいため、安売り商品はまだ市場に投入できていない。そういった面からも、まだまだ販売開拓が期待できる商材であるとのことでした。
今回試験加工実習をしてみて、どれだけの手作業が必要かを再認識したのと同時に、やはり味がものすごく美味しい!!産地だからこそ、加工品としての需要拡大を図ることこそ、地元生産者の願いであるということを考えた一日でありました。
※本日出来上がったピールとピューレは研究会メンバーに渡され、新商品開発の材料として使用されます。楽しみっ♪♪