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3月25日、宇城彩館売り場にて、研究会メンバーによる、宇城の特産を使った新商品の発表会が行われました。
計25点の新商品が所狭しと並べられ、それぞれ試食もた〜くさん♪天気がよければ、宇城彩館店内入口前の、広場にて行う予定だったのですが、当日はあいにくのお天気(泣)少々窮屈な場所での発表会だったのですが、たくさんのお客様に立ち寄っていただけました。
昨年の8月からスタートした今回の企画(豊かな宇城の産品を使ったオリジナルの加工品開発を行い、宇城彩館の目玉商品をつくる)の集大成となった本日の発表会。サンプルとして見ていたものが、今回の発表会用にきれいにラッピングされているのを見たときは、研究会メンバーのプロ意識というものを感じました。
試食をされた方は、みなさん口々に『おいしいおいしい』『生姜の味がする〜』『これは売ってないの?』と絶賛の声。
今日発表された商品の中には、あと一息という作り手の考えで、今回は試食のみでお客さんの反応を見たい!!というものもありましたが、ほとんどの商品が完成形として販売されておりました。
昨年の秋に行った第1回目の発表会のときは、研究会メンバーも商品の説明に力を入れ、情報収集に一生懸命でした。
第2回目となった今回は、作り手が後ろからお客様を笑顔で見守っている様子が印象的でした。
それほどこの企画を通して、作り手自身の成長、新しく生まれた商品への自信が、「見守る」というスタイルへ繋がったのだと感じます。
原材料である、生姜、柑橘各種は宇城産の安心して食べられるものばかり。原材料をピューレにする作業も、研究会メンバーで行いました。 (2.21記事参照)、このピューレも本当に手間をかけて、丁寧に丁寧においしい部分を逃すことなく作られているのです。
広報としてこの1年、商品化の難しさ、妥協を許さない販売という壁の高さ、宇城に対するみなさんの愛、いろいろな想いを見てきました。
研究会メンバーに、「1年間活動をしてきてどうでしたか?」と質問をすると、全員が口を揃えて言うのです。
「商品というものを深く考えることが出来た。商品と向き合うことが出来た。」と。
「考える」ことに前向きになった今、新商品がどんどんじゃんじゃん、宇城彩館の売り場に登場することでしょう。
江口マネージャーがいつも言っている「お客様を飽きさせてはいけないんです!!楽しませないとダメなんです!!」という想いが、しっかりと作り手に届いたことを、本当に嬉しく思います。
出荷者名 商品名 photo
石窯パン工房
ぴのきお
米粉使用ジンジャーケーキ、デコメロン
宇城のフルーツタルト、金柑シロップ
光田ひとみ
(LFBG)
生姜入りブランデーケーキ
石川武子 オレンジ万十
緒方一宏 れんこんチーズパン、れんこんカレーパン
れんこんパン、黒糖生姜パン、うぐいす生姜パン
古田幸美
(かじゅまるの樹)
デコポンクリームパン、ビスコッティ、桜クッキー
鶴本敏子 サーターアンダギー金柑
福吉誠喜
(福寿)
生姜ようかん
末松真里子 シフォン(ゆず)、シフォン(八朔)、シフォンケーキ
平川康太郎
(山の台所)
生姜佃煮、七味唐辛子
リナックスカフェ ゆずっぱ、塩れもん、飯だれ
白石幸雄 晩緘ピール
photo 〜江口マネージャーより〜
今回の企画を振り返ってみると、まず嬉しいことに商品のバリエーションが格段と広がったこと。宇城彩館の出荷者のレベルの高さには本当に驚かされます。
今回の発表会では、宇城の産物を使った加工品が多数出品され、すぐにでも人気の出る商品ばかりだと感じております。
昨年の8月から、幾度かの意見交換会、技術講習会を経て、みなさんが確実に『商品を開発する』というレベルに達成していることを嬉しく思います。
宇城彩館のお客様は、商品の値ごろ意識はもちろんあるんだけれども、おいしいものは買う!!という方が多くいらっしゃいます。それは、グルメな方が多いという意味にも繋がります。
本物のおいしい商品を今後も提供して行かなければ、という使命感を忘れずにチャレンジしてほしい。
また、新商品開発プロジェクトでは、デザート部門が力をつけた今、次は惣菜部門を盛り上げて行きたい。ドレッシングや、ご飯のお供となるヒット商品の開発に取り組みます。
今後の新商品開発プロジェクトチームに乞うご期待☆
最後になりましたが、ご参加いただきましたお客様、プロジェクトに参加して頂いた出荷者の方、宇城彩館スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございました。       ...end...