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photo プロフィール
名 前: 藤本 栄子さん
会 社: 若鶏のまるやき コッコ亭
品 目: 鶏の丸焼き
生産地: 宇城市豊野町
WEB: HP
経 歴: 藤本さんが、鶏の丸焼きを焼き始めて5年。
その間、ニンニクを自家栽培に切り替え、様々な設備の導入を経て現在の味に至る。
暖炉のある店内は、優しい光と温もりに包まれており、随所に藤本さんのこだわりを感じます。
美味しさを求めて、限界なく進化を続けるプロ魂が光ります。 photo
コッコ亭の藤本栄子さんが作る鳥の丸焼きは、見た目、味ともに豪快。しかしその作品を作り上げるまでの限界のない努力と研究は、繊細そのもの。
だからこそ、深い味となり、皆さんに愛される商品になったのだと感じます。
コッコ亭の鶏の丸焼きにはかかせないニンニクは、自家栽培。年間を通して新鮮でおいしいニンニクを使えるよう、栽培の勉強に励み、ニンニクを名産とする青森県まで視察に行ったりとその想い入れは強いものです。また設備の選定にもたくさんの想いと苦労が感じられました。 「よし」と思い購入したニンニク乾燥機も、実際使用していく中で、「もっと」という気持ちに変わる。2回の買い替えで、ようやく満足のいくニンニクを作り、保存することに成功したとのことでした。「作り始めて5年、味も外見も、まだまだ努力中です。 冷めてもおいしいように、また食べたいと思って頂けるように、毎日毎日試食を繰り返しながら、焼き色を大切に努力していきます。」と語る藤本さん。プロの気迫を感じました。
photo おいしい理由が分かりました。
鶏に下味を漬け込むのに3日間、その後、本漬けと呼ばれる工程に2日間、じっくり隅々まで味が染み渡ったところが確認できれば、専用のオーブンで1時間じっくり焼き上げる。そのすべての工程を、丁寧に気を抜くことなく行う。オーブンに入れてからも、片時もそばを離れず、焼き色の確認を繰り返し、取り出すタイミングを待ちます。
藤本さんの作る丸焼きは、じっくり焼くことで余分な脂が抜け落ちる為、とってもヘルシー。
落ちている脂を実際に目にすると、驚く量です。でもあれだけ脂が落ちたのに、不思議なほどジューシーなんです。たくさん食べてもどっかりしないのが、藤本さんの作る丸焼きの魅力の一つです。 こんがり焼きあがったときの、オーブンから漂う香り、、、伝えられないのが本当に残念。香りをおつまみにビールが飲める感じ?!(笑)香りだけで、ご飯が食べれる感じ?!(笑)・・・少しでも伝われば、感無量です。 「冷めても美味しい丸焼き」を目指した結果、あつあつの焼きたての鶏を、クイックチラー(食材の乾燥を抑え粗熱を取るため食材をおいしく冷却する機械)を使い、冷却することで、風味とうまみを逃さず冷めても美味しい丸焼きに仕上げられています。
おいしい素材と、さらにおいしくする設備で、真似できないプロの味を是非ご賞味あれ。
鶏の丸焼きの魅力。
藤本さんのモットーは、お子様からお年寄りまでおいしく食べてもらうこと。おいしく、楽しく食べること、それが丸焼きの醍醐味だと私は思います。クリスマスやお誕生日会など、たくさんの笑顔に囲まれたテーブルの真ん中が、一番似合う。鶏の丸焼きは、そう感じる食べ物ではありませんでしょうか。 ハーブ育ちのおいしい鶏、秘伝のタレを染み込ませ、自家栽培された香り高い自慢のニンニクをたっぷり塗りこみ、こんがりと焼き上げ、出来立てのおいしさを逃さず皆様にお届けする。その一つ一つに精一杯の力を注ぐのは、みなさんの笑顔に包まれた食卓の一品にお届けしたいから。そう私は感じました。
その他に、乾燥ニンニクや、すりおろしにんにく(チューブタイプ)も宇城彩館にて販売中。是非ご賞味あれ。
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